こんにちは、薬剤師しなもんです💕
6月も中盤にさしかかってきましたね😊 この時期になると、夏のボーナスがちらっと頭をよぎる方も多いんじゃないでしょうか。じつは「ボーナスをもらってから動こうかな〜」って、転職をやんわり考えはじめる薬剤師さんがふえる季節でもあるんです。
今日は、すぐ辞める・辞めないは別として、「もし動くなら、いまのうちに整えておくとあとがラクだよ」っていう”じゅんび”のコツを3つ、ゆる〜くおしゃべりしますね🍀
どうして”夏ボーナス後”がひとつの区切りになりやすいの?
夏の賞与が出たあとって、気持ち的にもひと区切りつきやすいタイミングなんですよね。「もらうものはもらってから、次のことを考えよう」っていうのは、わりと自然な発想だと思います😊
それに、求人って季節で動きがあるもの。年明けや年度替わりだけじゃなく、夏から秋にかけても募集が動くことがあります。だからこそ「動くと決めてから準備を始める」より、「いまから少しずつ整えておく」ほうが、いざというときに落ち着いて選べるんです🍀
コツ① いまの「もやもや」を棚おろししておく
転職って、勢いで決めると「あれ、また同じ悩みにぶつかってる…」ってなりがち。だからまずは、いまの何がイヤで、何を求めているのかを書き出してみるのがおすすめです😊
- 残業や休日数など、働く時間のこと
- お給料や評価のされ方
- 人間関係や職場の雰囲気
- 学びや成長を感じられるか
- 通勤や、ライフスタイルとの相性
ぜんぶを一気に解決できる職場ってなかなかないので、「ここだけは譲れない」を1〜2個しぼっておくと、迷ったときの軸になりますよ🍀
コツ② 求人は”条件のものさし”を持って見る
求人票って、ぱっと見の年収やキャッチコピーに目がいきがちなんですが、長く働けるかどうかは細かいところに出るんですよね。私が見ておきたいなと思うポイントはこのあたりです👇
- 年収だけでなく内訳:基本給と手当のバランス、賞与の有無
- 休日数・残業の実態:年間休日や、残業がどれくらいあるか
- 人員体制:薬剤師が何人いるか、急なお休みのときカバーできる体制か
- 業務の幅:調剤だけ?在宅やOTC、かかりつけ業務など何に関われるか
「年収アップ」だけを追いかけると、忙しすぎてしんどい…なんてことも。自分のものさし(コツ①で決めた軸)に当てはめて見るのがいちばんです😊
コツ③ 情報収集は「早め・複数」がちょうどいい
「転職サイトに登録したら、しつこく連絡が来そう…」ってちょっと身構えちゃう気持ち、わかります😂 でも上手に使えば、忙しい薬剤師さんにとってかなり心強い味方なんです。
- 非公開求人:一般には出ていない好条件の求人を紹介してもらえることがある
- 条件交渉の代行:お給料や勤務日数など、自分では言い出しにくいことをプロが代わりに交渉してくれる
- 複数比較:いくつかの職場を客観的に並べて見られるので、勢いで決めずにすむ
- 相談だけでもOK:「今すぐ転職」じゃなくても、市場感を知る目的で使える
まずは登録して話を聞いてみるだけでも、「自分っていま、こんな選択肢があるんだ」って視野が広がりますよ😊 もちろん、合わないなと思ったら無理に進める必要はまったくありません。
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まとめ
今日は、夏ボーナス後を見すえた薬剤師の「転職じゅんび」について、ゆる〜くお話ししました🐶
転職は「逃げ」でも「ゴール」でもなくて、自分らしく働き続けるための選択肢のひとつだと私は思っています😊 動くと決めていなくても、①もやもやの棚おろし、②条件のものさしづくり、③早めの情報収集を少しずつ整えておくだけで、いざというとき落ち着いて選べますよ🍀
あなたが心地よく働ける場所が見つかりますように💕 それではまた〜🍀