こんにちは、薬剤師しなもんです💕
梅雨の晴れ間って、なんだか得した気分になりますよね☔→☀️ でもちょっと待って!実は6月の紫外線量は真夏とほとんど変わらないんです。しかも薄い雲なら紫外線のかなりの割合が地上まで届いているので、「曇りだから大丈夫」は油断禁物なんですよ〜😱
美容皮膚科のすぐお隣の薬局で働いていると、この時期「うっかり日焼け」のご相談が増えてくるなぁと感じます。今日は薬剤師しなもん目線で、これからの季節にそろえておきたい紫外線対策アイテムをカテゴリ別に7つご紹介します✨

① 日焼け止め(顔・からだ用)
まずは基本のキ、日焼け止め🧴 選ぶときはSPF(主にUVB対策)とPA(主にUVA対策)をチェック。日常使いならSPF30・PA+++くらいで十分、レジャーならSPF50+・PA++++が安心です。
敏感肌さんは「紫外線吸収剤フリー(ノンケミカル)」と書かれた、紫外線散乱剤タイプを選ぶと刺激を感じにくいですよ😊
② 塗り直し用のUVスプレー・スティック
日焼け止めは2〜3時間おきの塗り直しが大事。メイクの上からでも使えるスプレーやスティックタイプをポーチに入れておくと、お昼休みにサッと塗り直せて便利です💄
③ UVカットパーカー・アームカバー
「塗るのが面倒な日は着る!」も立派なUV対策。UPF50+表示のものなら紫外線カット率も高くて安心。自転車通勤やお散歩のおともにどうぞ🚲
④ つば広帽子
顔まわりの紫外線をぐっと減らしてくれるつば広ハット👒 折りたためるタイプならバッグに入れておけて、梅雨の晴れ間にも対応できます。
⑤ UVカットサングラス
目から入る紫外線も油断できません🕶️ 「UVカット率99%以上」「UV400」表示をチェックして選んでみてください。色の濃さとUVカット効果は別物なので、薄い色でもUVカット表示があればOKです。
⑥ 晴雨兼用の日傘
梅雨どきに大活躍なのが晴雨兼用傘☂️ 急な雨にも晴れ間の紫外線にも対応できる、この時期いちばんコスパの良いアイテムかもしれません。遮光率・UVカット率表示をチェックしてね。

⑦ アフターサンケア(保湿アイテム)
うっかり日焼けしてしまった日は、まず冷やす→しっかり保湿が基本。ヒリヒリが強いときや水ぶくれができたときは、自己判断せず皮膚科を受診してくださいね🏥
薬剤師しなもんのワンポイント💊
日焼け止めは「量」がとっても大事!ケチって薄く塗ると表示どおりの効果が出ません。顔ならパール2個分くらいを目安に、ムラなく重ねづけしてみてください。あと、お薬の中には光線過敏症といって日光に過敏になる副作用を持つものもあります。飲み薬や湿布を使っている方は、気になったら薬剤師に聞いてくださいね😊
まとめ
6月の紫外線は真夏級。①日焼け止め ②塗り直しアイテム ③UVカットウェア ④帽子 ⑤サングラス ⑥晴雨兼用傘 ⑦アフターサンケア、この7つで「塗る・着る・さす・ケアする」を組み合わせるのがおすすめです🌻 みなさんも梅雨の晴れ間を楽しみつつ、しっかり紫外線対策していきましょうね💕